日本ヘルニア学会の各委員会の活動について

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学会について

各委員会活動

学会誌委員会

2011.3.1 に本年度の第2回学会誌委員会が開催されました。詳細は学会の場などで小山委員長から報告があるはずですが、おおよその内容を公開いたします。

  1. 以前からお知らせしておりますが、紙は用いずonline journalとします。査読システムや公開の手段としてはuminやJ-STAGEなど公のシステムを活用することにより、なるべく安価にする方向で関係各所と話がすすめられています。
  2. 誌名は、日本ヘルニア学会誌(Journal of Japanese Hernia Society)とします。
  3. 内容は、原著、総説、症例報告、臨床経験、手技や材料の工夫など多岐なものとします。学会誌ですので査読は行いますが、なるべく広く多くが頭書の方針です。
  4. 投稿の受付は2011年8月を予定、初刊発刊は2012年1月を目標にしています。

ガイドライン委員会

2010年より活動を開始し2015年5月に本学会初となる診療ガイドライン「鼠径部ヘルニア診療ガイドライン2015」を発行いたしました。2016年2月より鼠径部ヘルニアの日常診療に役立てていただく目的で学会ホームページにて全文を公開いたしました。現在モバイル版の作成に着手しております。(詳細は診療ガイドラインをご参照ください)

国際委員会

第8回の学術集会でのは小山会長をはじめとする先生方の尽力でAPHSとEHSの事務局長の先生が招聘されました。また、2011年のAPHSにもJHSから複数の先生方がinvited speakerに選出されました。今後もアジア太平洋ヘルニア学会(APHS)、米国ヘルニア学会(AHS)、欧州ヘルニア学会(EHS)との連携に向けて活動していきます。

保険診療委員会

ヘルニア手術技術料の改善などに向けて対外的に活動中です。なお、保険委員会からの報告によれば、「会員1000人以上の規模まで成長していないと学会としての意見は通りにい」ことが問題だそうです。現会員の先生方におかれましては、その点からも新会員の開拓をよろしくお願いいたします。

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