日本ヘルニア学会の診療ガイドラインについて

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鼠径部ヘルニア診療ガイドライン2015

 日本ヘルニア学会ガイドライン委員会では、鼠径部ヘルニア診療の質の向上を目的として「鼠径部ヘルニア診療ガイドライン2015」(2015年5月発刊)を策定しました。

 診療ガイドラインは、「医療者と患者が特定の臨床場面で適切な決断を下せるよう支援する目的で、体系的な方法に則って作成された文書」であり、個々の患者への適用は対象となる患者の個別性、診療を提供する医療機関の地域性や特性、提供可能な診療体制を考慮して行われるべきものです。本ガイドラインの内容については日本ヘルニア学会が責任を負いますが、個々の患者へのガイドラインの適用や治療結果に対する責任は、患者を直接担当する医療従事者に帰属すべきものであり、本学会は責任を負いません。

 なお、本ガイドラインへのリンクを貼る際には、「○年○月○日、日本ヘルニア学会HP閲覧、最新情報はhttp://jhs.mas-sys.com/guideline/をご確認下さい」の文言を記載して下さい。

guideline2015  2016年2月1日より本ガイドラインの全文を公開いたします。

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 2016年9月6日よりモバイル版を公開いたしました。
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「鼠径部ヘルニア診療ガイドライン2015」委員会構成

委員長

柵瀨信太郎

副委員長

蜂須賀丈博

作成委員

小山勇、吉田和彦、江口徹、早川哲史、渡部和臣、内藤稔、稲葉毅、執行友成、
和田英俊、中嶋昭、伊藤契、今津浩喜、上村佳央、大坪毅人、岡本正吾、小田斉、
川辺昭浩、川村英伸、来見良誠、重光祐司、嶋田元、諏訪勝仁、宋圭男、嵩原裕夫、
土岐彰、長江逸郎、中島紳太郎、中林幸夫、古田一徳、堀孝吏、松原毅人、松藤凡、
三澤健之、宮崎恭介、諸冨嘉樹、和田則仁、木村泰三、坂本昌義、遠藤昌夫、
勝本富士夫、鈴木憲次、安藤千尋

顧問

冲永功太

評価委員

山川達郎、小栁泰久、松本純夫

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